こぼれ話 卵焼き、床屋、ブルートゥース

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卵焼き
長い出張で、嫌なことの一つが外食が続くこと。外食が続くと、特に海外は脂っこいものばかりで体調を悪くする。深夜の便で帰ってきて、翌朝の朝食はご飯と卵焼きだった。
感想:焼き加減がいまいちだと思ったが、これで良しと思った。

床屋
出張が続き、髪が伸びていたので、帰って直ぐにインド人の床屋に行った。散髪中、隣の席にいたのは、初老の白人女性だった。仲が良いのか、ご主人と思われる男性が後ろにいた。インド人の床屋さんが、ご主人に適当な上手を言って楽しませていた。
感想:私も、あれくらい出まかせの上手が言えたら、もう少し人生が変わっていただろうに、と思った。

ブルートゥース
あるウガンダ人男性と会う約束をした。彼は、知的な仕事をしているのだが、見た目はそうではない。その彼が、現れた。耳には、ブルートゥースの携帯電話のイヤホンが付きっぱなしになっているのだが、如何にも安物のイヤホンで、且つ大きくて派手なイヤホンだった。彼が、笑顔で私に挨拶をした。
感想:君は、宇宙人みたいだ、と思った。

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