*プリペイド式SIMカード*
携帯電話後進国の日本で、初めてこのサービスを受けられました。現金で買い取り式というのが良し。レンタル携帯電話は、使用分を後日カード精算で、且つ電話の返却の手間や電話機の紛失の心配などがありましたが、これがその多くを解決してくれました。ソフトバンクのものでしたが、一つのSIMカードで通話とネット通信が可能でした。
*LCC*
成田‐鹿児島間の航空券が、1万円くらいで購入できました。手荷物と預け荷物の料金として、別途5千円がかかりましたが、以前は3万円かかっていたので、それでもかなり安く上がりました。
*エチオピア航空*
アディス・アベバ‐成田間は、機体がボーイング787で快適。今回、無理を言ってビジネスクラスに入れてもらったのですが、787のビジネスクラスはソファーみたいに椅子が倒れるので、本当に良く寝れます。このお蔭か、今回は日本に着いてからの時差ぼけも、ほとんどありませんでした。しかも、エンテベ発着便の場合、ビジネスは預け荷物23キロx3個、機内持ち込みが8キロx2個までとなっています。値段と荷物を重視の方にお勧めです。
*ピーナッツ*
アメリカの空港での機体引き返し事件以降、皆が神経質になっているのか、ビジネスクラスでピーナッツを頼むと、ちゃんとビニール袋から出してから、お皿で差し出してくれるようになりました。(嘘です。作り話です。)
*空港リムジンバス*
なんと言っても、カバンも持って歩く距離が短いのが長所です。バスは渋滞の関係で時間に不正確と思い、以前は電車を使っていたのですが、絶対にバスの方が楽です。大きなカバンを持って、駅まで行って、切符を買って、ホームに降りて、荷物の多い時はバスに限ります。
*大阪のタクシー*
今回、タクシーに携帯電話を置き忘れてしまったのですが、降りたところで待っていたら、10分後そこに運転手さんが帰ってきて、携帯電話をくれました。しかも、帰ってきた際のタクシー代の請求もなし。はぁ、こんな国、日本以外にあるのでしょうか。
*駅*
以前よりも、英語表示が増えたでしょうか。これで、東京の難しい電車に多少は乗りやすくなったのではないでしょうか。でも、東京の電車はかなり複雑なので、日本語と英語で、乗り方を教える専属の係員が各駅に常設されても良いように思います。
*茶髪が減った*
前回もそう思いましたが、今更ながら茶髪の人が減ったこと。やはり日本人は黒髪が似合います。
*質の高い労働者*
ホテル、駅、レストラン、お店、日本人は親切で商品知識が豊富で、分からないこともちゃんと一生懸命調べてくれて、日本のサービス業は世界一だと思いました。年齢的に、学生のアルバイトかなと思われる人もいましたが、腕前は確実にウガンダのプロより数段上です。若い人にも、優秀な人は多くいるのだなと思いました。
*よしもと新喜劇*
なんばグランド花月でのよしもと新喜劇。前座の漫才は、西川きよし、宮川大助花子、桂文珍と豪華メンバーで、新喜劇は座長がすっちーさんで、本当に面白く2時間ほどが、あっという間に過ぎました。