撮影の仕事

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上記、あるロケ現場での撮影風景です。

晴れれば晴れを撮り、雨が降れば雨を撮り、移動をすれば移動を撮り、日が出れば朝日を撮り、日が沈めば夕日を撮り、食事をすれば食べる様子を撮り、撮影の仕事は何時も撮影をしているような感じだ。

「今日の撮影は終了しました。」、「xx時まで、xx時間休憩です。」、通常私が現地スタッフに通訳をしない連絡事項。終わったと言っておきながら、面白いものが出てきたら直ぐに撮り始めるし、休憩と言っておきながら、何か起きたら直ぐに撮影を再開するからだ。

だから、終わっただの、休憩だのという連絡事項は、少なからず現時点ではそう思っている程度のことなので、私の胸に収めておき、皆には言わない。終わったと言ったからと、再開を拒否する人もいるし、気分を切り替えてしまい、再開できない人もいる。

ところで、放送業界も今やなり手の少ない業種らしい。映像を公開する媒体が増えて、テレビへの依存度は減ってきているし、過去となりつつあるものの過酷な労働環境も背景にあるのだろうか。

ただ、映像自体の需要は減るよりは増える筈で、今後はテレビ以外を対象にした映像が増えるのだろう。しかし、やはり映像を作るのは人なので、優秀な人材が集まらないと面白い映像は作れない。と、思った。

因みに、上記の写真、傘は人でなくカメラのために差しています。

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