
昨日アップした花火の写真は、このカメラで撮影しました。
初代キヤノンEOS5D、2008年に購入したので、今年で9年目になります。山、森、海、アフリカのいろんな国のいろんな場所にに、このカメラを持って出かけました。それが原因でボデーもレンズもかなりかなり使い古した感じがします。
3-4年前のミラー交換、昨年のシャッターユニット交換と2回の修理を経て、現役機として頑張っています。オートフォーカスの性能、ミラーのショック、連射枚数、動画機能なしなど、最新のカメラと比べるとかなり見劣りするにも拘わらず、なぜかなかなか手放す気にならないカメラです。
このカメラを手にすると、初めてフルサイズのファインダーをのぞいた喜びや初めてフルサイズカメラを所有する嬉しさを今でも思い出します。カメラの性能が今ほどではないため、今のカメラよりも一生懸命撮影しないといけないカメラでした。画素数も少なくHDDのスペースをとらないし、ノイズが少なく画質がきれいだし、予備カメラという立場で、もう少し頑張ってもらおうと思っています。
当時それなりの金額で高い買い物と思って購入したカメラですが、こうやってハードな使用に耐えて、長年に渡って使えることを考えると、価値のある買い物だったように思います。