ビー・マイ・ベイビー
あまり人の多くないレストランで昼食をしていた。20代後半と思われる女性が入ってきた。スマートフォンで音楽を聞こうとするが、調子が悪いのかイヤホンを抜いて大きな音で音楽を聞き始めた。しかも、こちらにも十分聞こえるほどの音量で、音が気になると思った。気になって、よく聞いてみると、ロネッツがビー・マイ・ベイビーを歌っていた。
感想:こういう曲なら、皆が聞こえるようにかけても良いのではないかと思った。
強い女の子
子供と映画館に映画を見に行った。映画を観終わって、映画館を出ようとしたが、下りの階段がかなり急だった。前、3人先を歩いていた4-5歳の女の子がいたが、さすがに歩幅が合わなかったようで、また、母親の差し出す手も間に合わずに、階段から転げ落ちた。一度は、頭が真下になったくらいの見事な転げようだった。その4-5歳の子は、2-3段落ちて踊り場に着いた。そして、その後すっと立ちあがって平然と歩き始めた。打ち所が良かったのもあるのかもしれないが、この女の子の強さに感動した。私は、その子に「君は強い。」と言った。周りの大人が私を睨んだ気がした。
感想:褒めたのに何やねん、と思った。こういうのは日本では強いというのだ、と思った。
賞味期限
その日は朝から家にいて、一歩も家から出たくなくて、取り敢えず日本食材の古いものを食べることにした。賞味期限はとうに切れていたが、賞味期限が切れているのには慣れているので、気にせずに食べた。その後、少しお腹がもたれる感じがしたが、腹痛にはならなかった。
感想:2009年切れのものはさすがに良くなかったかなと思った。でも、それでもまだ食べられるのだと思った。