
上記の写真は、ウガンダのショッピングモールで見付けた下着の宣伝だ。やはり、アフリカは下着のモデルも太目の人がやるのだと感心していたのだが、街中にもこのモデルさんのビルボードがいくつかあって気になってきたので、この会社のことを少し調べてみた。
Lauma Lingerieというラトビアの会社のようで、会社のHPを見たところ、こちらは一般的な細めの女性モデルばかりで、上記のような太目の女性は一人も出てこない。
http://lauma.lv/en/home/
で、販売網のページを見てみたところ、アフリカではウガンダが唯一の存在だった。おそらく彼らはアフリカでの市場性を試そうとしているのだろうが、本国での売れ筋をそのままうるのではなくて、モデルさんも現地の好みに合わせてちゃんと太目の女性を選び、おそらく商品もアフリカ仕様にしているのだろう。
そうして調べているうちに、この会社が昨年カンパラでファッションショーをやっていたことが分かった。現地の好みに合わせ過ぎたのか、少し過激な内容になっていた模様だ。ただ、なにか勝負をしているような印象は受ける。
http://www.satisfashionug.com/lauma-lingerie-uganda-celebrates-first-anniversary-with-sexy-fashion-show/
アフリカといえば、服はとにかく古着ばかりで、新品の服を買う人は少なかった中、だんだんと新品の服を買う人が出てきて、今度はアフリカ向けに開発された服が出てくるのだろうか。アフリカを市場として認識して、アフリカに特化した戦略を進める会社もぼちぼち出てくるのだろうか。それにしても、なぜアフリカ進出にウガンダというこんな小さな市場を選んだのか、疑問に思う。
https://web.facebook.com/laumaug/?_rdr