こぼれ話 矢代亜紀 助手席 スーパー 床屋

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矢代亜紀
インターネットでジャズの動画を探していた。矢代亜紀が英語でジャズの歌を歌っていた。好印象だったので、日本語の歌も聞いてみた。「舟歌」だった。
感想:矢代亜紀は渋い大人の女性という感じの女性だと思った。

助手席の位置
後部座席にお客さんを乗せて、私は助手席に乗った。お客さんがいるので、助手席はかなり前まで詰めている。お客さんが私に言った。「もう少し後ろに下げても良いですよ。」私は答えた。「短いんで大丈夫です。これで十分です。」よほど面白かったのか、結構な時間、お客さんは笑っていた。
感想:笑い過ぎだと思った。ちょっとは自制せい、と思った。

中国スーパー
インスタントラーメンを買いに中国スーパーに買い物に行った。いつもの棚にインスタントラーメンもカップラーメンも一切なかった。店員に置き場を変えたのか聞いたら、ある中国人が来て全部買ってしまったので、在庫がないとのことだった。
感想:なんでこの国の人はなんでも買い占めるのだろうと思った。はぁ、と思った。

インド系床屋
髪の長いのがうっとうしくなってきたので、髪を切ることにした。この前の中国人はもう懲りたので、1年くらい行っていなかったインド人の床屋に行った。いつも通りだが、このお店は床屋さんもお客さんも皆インド人で、その日も皆でインドの言葉で楽しそうに大きな声でお喋りをしていた。私の散髪が始まっても、そのお喋りは止まることなく、要するに床屋さんは私に一言の質問もしないままに、勝手に自分の思うように私の髪を切り続けたが、私もその時特に希望の髪形もなく、短くしたいだけだったので、何も言わずにいた。床屋さんが切り終わったというので、メガネをかけて、鏡の中の自分を見た。予想よりもはるかにもの凄く短く切られていた。
感想:特に感想なしだと思った。本当の感想を言ったら自分がつらくなるので感想はなしだと思った。

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