現場仕事の多い私にとって、携帯電話はとても大切な仕事道具で、仕事の合間や移動時間など小間切れの時間をどれくらい有効に使えるかを大きく左右する。
電動式でないマニュアルのタイプライターからタイピングを始めた私は、未だにタッチパッドのタイピングを使いこなすことができず、ずっとフルキーボード付きの携帯電話を使ってきた。
最近では、ブラックベリーのPrivを2台、Keyoneを1台、その前はサムスンのGalaxy Y Pro、ノキアのN97 Miniなどを使っていた。
ここに来て、キーボード付きの携帯電話を諦めたのには理由がある。最後に使っていたブラックベリーのKeyoneのスペースキーが故障してしまい、新型のKey2に買い替えようかと思ったが、調べてみるとこの型も同じ持病を持っているようで、噂には上がっているKey3も発表がなく、事実上キーボード付きの携帯電話で今買えるモデルがなかった。
早くKey3が発表されるの私を待つばかりだが、当面はタッチパッドを使ってタイピングをしなければならない。日本語はフリック入力を習得しようと思っていて、このブログをフリック入力で書いてみた。とても苦痛で、とてもおそくて、とても仕事で使える速さではなかった。
Key3が発表されるまで、この苦痛と付き合ってみようと思う。
疲れた。
