今日もコロナウイルスに関して書きます。
3月24日にムセベニ大統領が、9名の感染者に関し、皆が回復に向かっていて、全員がドバイから帰還したウガンダ人で、今のところ国内感染なしと発表したばかりだったのですが、翌25日にウガンダ人3名と中国人2名の計5名の感染が見付かり、累計人数が14人に増えました。
ウガンダ人3名ですが、1名はドイツからの帰還者、1名は場所は国境ながら国内で仕事をしていた人、1名はケニアから帰還した父の子供でした。後者の2名は国内感染といえます。中国人の2名は検疫中に症状が出たようです。それを受け、同日の夜に大統領が新たな発表を行い、公共の交通機関が14日間禁止されることになりました。乗り合いバス(タクシー)、バイクタクシー(ボダボダ)などが対象です。
上記は今日の街中の様子です。
左上:クロックタワーへの道。通常より圧倒的に交通量が少ない。
中上:自家製のマスクを売る行商。自身がマスクをしていなかった。
右上:カンパラの中心部。車の交通量が少なくて、まだ人口が少なかった時代にタイムスリップした気分になった。
左中:オールドタクシーパーク周辺のビル。お店が閉まっている。
中中:オールドタクシーパーク。普段は乗り合いバスでごった返すが、車が1台もなかった。
右中:オールドタクシーパーク向かいのビル。ここも普段は人通りが多いが、殆ど人はいなかった。
左下:ジンジャ・ロードの交差点。交通量が少ない。
左下:ショッピングモールの入り口。検温とアルコール消毒を経て、中に入る。エボラ流行の時の蓄積があるからか、皆慣れている感じがする。
右下:渋滞の様子。乗り合いバスもバイクタクシーも1台もない不思議な渋滞。
今日、私自身はコロナバイルスと叫ばれることはありませんでしたが、コロナウイルスの流行の関係で東洋人が嫌がらせを受けることが度々のようです。今不用意に街中で出かけるのは勧めしません。
