以前に、禁間食を止めて、間食にシリアルを食べ始めると書いたが、実際にプロテインは止めてシリアルを食べていた。この何ヶ月間はプロテインを一切止めて、ミューズリー、グラノーラなどシリアルを食べていた。
https://ameblo.jp/photouganda/entry-12575971307.html
ただ、ずっと同じものばかり食べていると飽きるので、先週からバナナも間食に食べることにした。近所の小さなお店からひと房買ってきて、常に事務所に置いておくことにした。値段はひと房5,000シリング(150円くらい)で、20本くらい付いていて手軽に買えるのが良い。
三房目くらいを買ったところで、バナナが直ぐになくなることに気付いた。きっと私は買ってきたバナナの半分も食べていない。お掃除の女性に、バナナを食べたかを尋ねたところ、お腹が減った時に2本食べたとのことだった。でも、減ったバナナの本数は2本だけではないので、他にも誰か食べているかを尋ねた。お掃除の女性は、AAさんとBBさんも食べているのを見かけたと言った。
そして、バナナの置き場所を変え、バナナがなくなることはなくなった。シリアルやプロテインはどれだけ買ってきてもなくなることはなかったのに、なぜバナナは皆が勝手に食べたのだろうか。おいしいこと、身近な食べ物であること、安いということ、ひと房から1-2本抜いてもばれないだろうという安心感などが背景にあったのだろうか。
でも、私の買ってきたバナナは私のバナナだと思うので、自分だけで食べることにしたが、もしかしたら、文化的にはバナナは皆のもので、皆で食べるのが正しいのだろうか。しかし、そうだったら、お店でバナナが売られていることと矛盾する。誰も食べずに少し黒ずんできたバナナを見ながら、そんなことを考えた。
