我が家の犬、トイレトレーニングの再開?その2

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書いてみて、わざわざブログに書くような内容だろうかと自分自身疑問に思うような内容になっていることに気付きました。犬の排便に関心のない方は読み進めれないことを勧めます。

 

トイレ・トレーニングを再開して1ヶ月が経った。

 

最初にやったことは調査。一時に犬小屋から出すのを1匹のみにして、どの犬がどこにどんな糞をするのか調べてみた。ニンジャは芝生、クロはコンクリートの上、ニンジャのは一箇所集中、クロのは点在型であることが分かった。

 

次に、犬がトイレの行きたくなる時間まで犬小屋に入れて、少し我慢している状態でトイレに連れて行って、ちゃんとできたらおやつを与えるというのを毎日繰り返した。直ぐにトイレをしてくれない場合は、少し運動をさせてから再度トイレに連れて行く、一旦犬小屋に戻してから、もう一度トイレに連れていくなどなど試した。

 

タイミングが合えば、トイレに着いて直ぐに用を足してくれるようになって、トイレで用を足すとおやつをもらいに来るし、トイレで用を足した後で褒めると犬も喜んで、特にクロはあお向けに寝転んだり、飛びついてきたりして興奮した感じで喜ぶ。なので、トイレで用を足すと良いことがあるというのは理解できたようだ。

 

犬が用を足す様子を毎日観察して分かったが、確かにジンジャは一箇所でじっとした状態で、クロは回転しながら糞をする。なので、最初の調査の結果と一致することが分かった。

 

同時進行で、トイレ以外で糞をさせないようにした。ニンジャに関しては、ちょくちょく柵を越えて、芝生に入っていることが分かった。夜、何時間も観察を続けるのは大変だった。芝生に入る度に、物を投げ込んで驚かせるのを繰り返したら、芝生に入らなくなった。しかも、糞は確実にトイレでやってくれるようになった。

 

ニンジャはめでたくトイレ・トレーニング完了となった。

 

問題はクロである。

 

(続く)

 

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