先日の投稿で突然のインターネット遮断でバタバタとしたことを書いたが、選挙前に準備すべきことをと書いてみる。
可能であれば、選挙期間中はその国にいないことだ。そうしたらインターネットを遮断されることもないし、暴動による身体的な被害を受けることもない。これが一番だと思う。
次に、大統領選挙の期間中に本国に留まる場合の準備に関して、治安が悪化して外出が制限される前提で書いてみる。
1.安全の確保・警備体制
暴動が起きて治安が悪くなった時でも自宅にいられるように安全対策を行う。ドアにちゃんと施錠できるか、窓の鉄格子はしっかり取り付けられているかなど。通常よりも安全対策を強化する方が良い。
2.現金
諸々の通信手段が使えなくなり、現金しか使えなくなる状態を想定して、多少の現金を手元に準備しておく。食料を買うなり、給油するなりとにかくお金がないと始まらない。
3.食料
買い物に行けなくなる可能性を想定し、ある程度の食料や水を準備しておく。生きて行くには、食べないといけないので当然のことだ。
4.通信手段/情報収集
インターネットを遮断されると、主な情報収集の手段が紙の新聞とテレビしかなくなるので、ちゃんとテレビを見ることができるかを確認しておく。国内のテレビ局だけだと得られる情報が限られるので、海外のテレビも見られる有料サービスがお勧め。
5.通信手段/連絡用
オンライン・アプリを使わない音声通話やSMSの送信などができるか確認しておく。プリペイド式の携帯の場合は、国際電話もできるように予め多めにお金を入れておく。
6.ガス
調理用のガスの残が十分あるか確認しておく。
7.パワーバンク
停電時に携帯電話などを充電するため。
8.暇つぶしの道具
インターネットを使えない期間は仕事もさほどできないので、本や動画など時間つぶしに使えるものを準備しておく。外出できる状況であれば、散歩やランニングなど運動するのも良い。