眼鏡はなるべく日本で買うようにしているものの、仕事の関係でなかなか日本に行けず、また50代前半でどんどん視力が変わって行くので、昨年からウガンダで家用と外出用といくつか眼鏡を買っていましたのですが、なかなかの苦労続きでした。値段が高い上に、精度低いので、ウガンダで眼鏡を買うことは勧めません。
Optica
https://ug.optica.africa/
ショッピング・モールでよく見かける眼鏡屋さんです。レンズ、フレーム共に安いのは本当に安いです。
パソコン用の単焦点レンズは二つ作りましたが、使えています。反射防止、ブルーライトカットのレンズで19万シリング(8千円くらい)でした。老眼用の遠近両用レンズは安物の39万シリング(17千円)と反射防止、ブルーライトカットなどの機能も付いた104万シリング(46千円)のものを作ってもらいましたが、結局遠くしか見えない眼鏡になってしまい捨てました。値段は安いですが、とにかくトラブルだらけでした。
Millennium Optics
https://www.millenniumopticsltd.com/
ここでは老眼用の遠近両用レンズの眼鏡を二つ作ってもらいました。値段は一つで160万シリング(71千円)でした。どうにか使える程度です。一番パソコンでの使用に適したものを作ってもらったのですが、長時間のパソコンで作業する時はパソコン用の単焦点レンズを使っています。フレームは安物しか売っていないので、日本で購入したものを持ち込みました
Eye Care Center
https://eyecareug.com/
ウガンダの老舗の眼鏡屋さんです。何度もお世話になっていて、値段は上記の二つよりも高いですが、フレームも良いものを売っていて、遠近両用レンズもちゃんと作ってくれました。
因みに、上記の値段は全てレンズのみです。自身の老眼が進行していくこと自体が問題なのですが、トラブルが多い上にこんなに眼鏡にお金がかかるのは馬鹿馬鹿しくなります。眼鏡は日本で作るに限ります。