月: 2007年11月

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Escape CHOGM

今週、ウガンダで英国連邦首脳会議が開かれ、英国の女王と53カ国の首脳がウガンダを訪れます。 そんな混雑するときにウガンダにいても仕方がないでしょ。”Escape CHOGM”とは、会議期間中はどこか国外に脱出しましょうと…

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ラウド・スピーカー

ラウド・スピーカー、これは絶対にウガンダの常識である。アフリカの常識といってもいいかもしれない。 これだけ、水道、電気などのインフラがないといわれながらも、ウガンダではどんな田舎町に行っても、ディスコがある。大きな都市く…

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通信言語と社会の形態

ウガンダの現地語の通訳を通して、ウガンダ人とお話をすることがあるが、これがなかなかの至難の業である。その背景を考えてみた。”文脈”は、特定の人々のみによって理解される、共有されるものと、定義する。 ウガンダ全体を、言語的…

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レプトスピラ症5

退院して3泊を過ごし、少し生き返った感を感じている。間違いなく、私の人生の中での最大の大病だった。闘病中は、生きていることが嫌になって、逃げ出したい気持ちになった。最後に治してくれた病院に出会わなかったら、危険な状態にな…

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レプトスピラ症4

翌朝、勝利を確認した。なんと発熱と一緒に始まった水便が止まったのだ。3週間ぶりの硬い便。声を出しそうなくらい嬉しかった。熱も、37度台まで下がり、気も晴れてきた。運転手君を呼んで、早速買い物に行かせた。飲み物(水、果物ジ…

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レプトスピラ症3

翌朝、喫茶店の卵焼きを朝食に食べたが、お昼になって全部吐いてしまった。院長先生が駆けつけてくれて、朝食に卵焼きとサラダを食べたと伝えたら、卵が良くなかった、これからはフルーツサラダだけにしましょう、油とたんぱく質は絶対に…

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レプトスピラ症2

とりあえず、退院して帰った。さて、帰ってどうしよう。やはり何もできない。一度横たわると、起きるのも大変、水をとるのも、トイレに行くのも、全てが苦痛。発熱と始まった水便も相変わらずで、尿もすごい濃い色になっている。未だに、…

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レプトスピラ症1

3週間も39度台の発熱が続き、今回だけはどうなることかと真剣に心配に思った。 こんな時こそ、ちゃんと栄養のあるものをと、頑張って何かを食べると、寒気がしてくる。その後、家に帰って、頭まで毛布をかけてがたがた震えながら、寝…