こぼれ話 日本の電車

山手線1/2品川駅から田町に行こうとしていた。のんびりしていたら、ホームに入っている電車が出てしまい、乗り損ねた。感想:しまったと思った。うちの運転手が私を置いて行ったら、ひどい目に会わせてやるのにな、と思った。山手線2 …

こぼれ話 飲酒運転

飲酒運転この前、夜運転していたら、白バイが私を追い越して、私の運転する車を止めた。警察官は、ビニール袋からプラスチックの部品を検査機に取り付けて、そこに息を吐くよう私に言った。飲酒テストのようだ。ここは、ばりばり定番でい …

こぼれ話 17 蜂、猫

黒いアシナガバチレストランで食事をしていると、アシナガバチの黒くて腰のくびれたような蜂が飛んできた。刺さない蜂だったので、そのまま食事を続けた。その蜂は、私の足に止まって、私の足を刺した。針が中に入る感触があって、かなり …

こぼれ話 16 お孫さん

お孫さんある方に、お孫さんですか、と尋ねた。その方は、いや息子です、と答えた。感想:しまった、と思った。やっぱり、口は災いの元だと思った。まだまだ、私はアフリカを理解していないと思った。 朝寝坊最近、眠くて朝起きられない …

こぼれ話 南スーダン

順番待ち南スーダンで、携帯電話屋に行ったら、結構な数のお客さんがいた。お店は準備良く、来た客から先に、番号を書いた紙切れを渡す。カウンターの人が、その番号を呼んだら、番号を持った人がカウンターでサービスを受けられる仕組み …

こぼれ話 15 ふりかけ

ふりかけ台所で探し物をしていたら、開封済みの日本のふりかけが出てきた。少し湿り気味だったが、乾かせば使えそうだった。ドライヤーで乾かそうと思って、電源を入れた。部屋中がふりかけだらけになった。感想1:ONのまま電源を挿す …

こぼれ話 14 面接

面接新しい社員の面接を行った。何から聞こうかなと思いながら、書類を見つつ、ふいに私は「はい、」と言った。面接の相手が「アイム・ファイン。サンキュー」と笑顔で言った。感想:彼女、ちょっと会話が辛いかなー、と思った。 停電1 …

こぼれ話 13 裁判所

お婆ちゃんの嘘泣きウガンダのとある裁判所の被告席に、40代くらいの男性が立っていた。判事に呼ばれて、証人席に入ったのは、背の丸くなったお婆ちゃんだった。証人席に入る前から、出るまでずっと泣きっぱなしだった。現地語の会話だ …

こぼれ話 12 ナンバーロック

新聞売り強烈な見出しを1面に掲げた新聞があったので、車を止めて路上の新聞売りからその新聞を買った。信じられないような見出しだった。その新聞を買って、私は新聞売りに聞いた。「これ、本当だと思う?」新聞売りは答えた。「私は嘘 …

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